2026/08/10
腫瘍マーカーとは癌の種類によって作られる特微的なタンパク質のことです。採血で簡単に測定でき、癌の補助診断に用いられています。
炎症や良性疾患など癌以外の原因でも数値が高くなることがあるため、数値が高くても必ずしも癌とは限りません。また、初期の癌では数値が上がりにくいことがあるため、腫瘍マーカーは早期発見の決定打ではなく、あくまで補助的なスクリーニング検査です。
異常値が出た場合は適切な中核医療機関にご紹介いたします。
普段の定期診察や健康診断の採血時にオプションで追加できますので、お気軽にご相談ください。
腫瘍マーカーの例
・PSA(前立腺)
・CA125(卵巣)
・CA19-9(膵臓、胆のう、胆道)
・CEA(肺、大腸)
※1項目あたり¥3,500~4,500
※別途診察料がかかる場合があります。
